「令和8年度 会員研修会」開催報告
- 17 時間前
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「こどもの主体性を育む関わり方 〜"やってみたい"を"やりぬく力"へ〜」
5月21日(木)に、鎌倉市福祉センターにて研修会を開催しました。
原 孝成教授(目白大学 人間学部こども学科)をお迎えして、支援会員登録講習会でご好評いただいている講義を全会員向けに行っていただきました。
支援会員が少し多く、参加者22名での開催となりました。
幼児期に大切な学びとは?好奇心や、壁にぶつかっても折れない心(レジリエンス)を育むには?自制心(やりぬく力)や、ちょっとがまんする気持ちについてお話しいただき、参加者からは「勉強になりました」「参加して良かった」というお声を多くいただきました。
今後も、年に一度開催を予定しております。
機会があれば、ぜひご参加ください♪
参加者の声
・子どものやりぬく気持ちを育むために、どんな土台が必要なのか具体的に教えてくださって良かった。 大人との信頼関係の中で適切な声かけができる様に、大人がセルフコントロールしたり、やり抜くための努力が必要だと感じた。
・子どもとの関わり方や、日々の迷いにヒントをいただきました。
・誰にでも、何歳になっても、人間関係は向き合い、寄り添う事が大事なのではないかと感じました。







